サロン質感を再現。女性が望む “魅せ髪” へ。

何度も触りたくなる “魅せ髪”へ導く。ラノリンCアルガンシリーズ。

『魅せ髪』に必要な成分をバランスよく配合した、オールインワントリートメント


自宅で “サロン質感”を 再現!


ラノリンCアルガントリートメントは、髪1本1本の栄養状態、油分量、水分量を一定にコントロールし、「何度も触りたくなる魅せ髪」へ導きます。『サロン質感』を再現できるトリートメントです。

“魅せ髪” への重要成分…◯◯


『魅せ髪』への重要成分…それは、“ラノリン&油溶性ビタミンC &アルガンオイル&髪骨格成分” です。「油膜・保湿・骨格補修」を同時に行い「魅せ髪」へ導いてくれます。

最短ルートで “魅せ髪” へ!


お風呂上がりなど髪が濡れている状態の時に(タオルドライ後) 、ラノリンCアルガントリートメント を揉み込み、完全ドライすることで、ダメージからくる、髪トラブルを解消し『魅せ髪』へ導きます。


ラノリンCアルガントリートメントは「ミルクとオイルのいいとこ採りトリートメント」。

洗い流さないヘアトリートメント(アウトバストリートメント)は、ヘアミルクとヘアオイルに大別でき、それぞれメリット・デメリットがあり、使い分ける必要がありました。

ホワイトラボの「ラノリンCアルガントリートメント」は、「ヘアミルクとヘアオイルのいいとこ採りをしたトリートメント処方」なので、髪をまとめたいスタイルをお望みの方であれば誰でもご使用いただけます。


『魅せる髪』へ導く簡単使用方法 

使用量目安&使用方法

いつもの洗い流さないトリートメントを『ラノリンCアルガントリートメント』に変えて使うだけ。

キューティクルダメージのひどい方、髪がまとまりにくい方は『ラノリンCアルガンオイル』がオススメ。

※『ラノリンCアルガントリートメント』にはシリコーンオイルが通常のヘアミルクよりも多く配合されているため、分離

   することがあります。そのため、「5回ほど強く振って」からご使用ください。(オイルは振らなくて大丈夫です。)

※ 2プッシュ以上塗布する場合、2プッシュ以上まとめて手のひらで取って使用するよりも、面倒ですが、「1プッシュず

  つ髪に塗布する重ねづけ」が、髪密度が高まりやすく、髪のまとまりがよくなります。


ダメージからの卒業。誰もがうらやむ『魅せ髪』へ。

 

髪には複数の油分、アミノ酸が存在し、それらのバランスが崩れることでパサつきやすく、うねりなど髪の悩みが顕在化することが分かってきました。ラノリンCアルガントリートメントには、髪に必要な多くの油分を含む『ラノリン』と髪ダメージの一番の原因となる活性酸素を抑える『油溶性ビタミンC』、ラノリンの質感をコントロールする『アルガンオイル』、髪密度を整える『髪骨格成分』をバランスよく配合。髪1本1本が健やかな状態になるように補修し、女性が憧れる『魅せ髪へ』最短ルートで導きます。

  

ラノリンCアルガントリートメント   

<洗い流さないヘアトリートメント> 100g  2,970(税込) 

 

ラノリン<保湿剤> 

油溶性ビタミンC:テトラヘキシルデカン酸アスコルビル <保湿剤>

アルガンオイル:アルガニアスピノサ核油 <保湿剤>

髪骨格成分:ヒドロキシプロピルトリモニウム加水分解ケラチン(羊毛)、加水分解ケラチン(羊毛)、ヒドロキシプロピルトリモニウム加水分解シルク、加水分解シルク<保湿剤>

 

ラノリンCアルガンオイル(ミルクだけではうまく補修できない方へ)

超ダメージ毛をキレイに魅せる一番重要な事。

それは、キューティクルケア!

 

キューティクルは日常的に熱・摩擦・紫外線など様々な刺激にさらされています。そこにパーマ・カラーなどが繰り返されると、キューティクルが凸凹にり光の乱反射によるツヤの低下やキューティクルバンドのチカラが弱まることで髪がうねりやすくなったりと色々な髪トラブルを引き起こします。

 

ラノリンCアルガンオイルには、髪に必要な多くの油分を含む『ラノリン』と髪ダメージの一番の原因となる活性酸素を抑える『油溶性ビタミンC』、ラノリンの質感をコントロールする『アルガンオイル』&『高重合ジメチコン』をバランスよく配合。キューティクルを集中補修し『流れる指通り&輝くツヤ髪』を取り戻します。

  

ラノリンCアルガンオイル  

<洗い流さないヘアトリートメント> 100mL  3,520(税込) 

 

ラノリン<保湿剤> 

油溶性ビタミンC:テトラヘキシルデカン酸アスコルビル <保湿剤>

アルガンオイル:アルガニアスピノサ核油 <保湿剤>

 


1、ラノリンとは?

ラノリンとは、羊の皮脂腺から分泌されて羊毛に付着した脂肪用物質を精製して得られるオイルです。

 

以前は、化粧クリームやヘアトリートメントだけでなく、医療用クリームなどに使用されるほど重宝されていましたが、「ラノリンアレルギー」や「狂牛病」で動物由来成分が敬遠され、植物オイルが注目されることにより表舞台に現れることは少なくなりました。

 

しかしながら、植物油では出せない「機能性」をこの「ラノリン」は持っています。そこでホワイトラボ では、厳しいチェックを受けた製造設備の中でカラム精製された安全性の高いラノリンを使用し、ヘアトリートメントや基礎化粧品の開発を行っています。 

 

2、ラノリンの特徴

ラノリンは、オレンジラフィーの図で紹介したように、高級脂肪酸と高級アルコール(ステロール)のエステルに分類されます。しかしながら、他のワックス成分の中でもずば抜けて、

 

1、皮膚・髪への親和性が抜群に高い。

2、抱水力が抜群に高い。

3、エモリエント性(お肌・髪を柔らかくする)が抜群に高い。

 

 という特徴があります。

 

まず「1」ですが、「皮膚・髪のバリア層(細胞間脂質・CMC)」は人の皮脂とは異なり、「セラミド、ステロール系誘導体、ステロール誘導体、脂肪酸など」をメインに構成されています。

 

ラノリンは細胞間脂質の構成成分に似た、「環状高級アルコール(ステロール誘導体)」を多く含んでいるので、髪や皮膚への馴染みがいいと考えられます。

 

また、ヒドロキシ脂肪酸量も多いことから、分子量が大きいのに融点が低い(液状になりやすい)ため、お肌や皮膚に伸びやすいことも親和性の高さに結びついていると考えられます

 

 

「2」に関してですが、普通の高級脂肪酸は、リン脂質などと併用すると「ラメラ液晶」と呼ばれるお肌や髪に水分を保持する構造をとるのですが、ラノリンは「1」で示したように環状高級脂肪酸を多く含んでいるため、独自に「ラメラ液晶」を形成するため、抱水性がとても高いと考えられます。

 

 

「3」に関してですが、「ラメラ液晶の抱水作用」がそのまま「エモリエント性」につながっていると考えられます。さらにラノリン油膜の手触りが滑らかなため、柔らかく感じる作用も相まっているためと考えられます。

 

 

 これらの特徴は、どの成分にも置き換えられない「ラノリン」だけの特徴です。