ヒアルロン酸戦国時代___part1

時間をかけずに、キレイになる!

 

時間を有効活用したい方の味方!ホワイトラボの白石です。

 

ようやくホワイトラボ の

 

“化粧品販売再開”

 

する事ができるようになりました!

 

…が販売してない ヒアルロン酸についてまたまたよく聞かれるので

 

おさらいをしておきましょう!

 

化粧水・乳液などの基礎化粧品やシャンプーなどのヘアケアのCMを見ていると、

 

よく特徴成分として出てくるのが

 

“ヒアルロン酸!”

 

ドラッグストアやネットを見ていても、

 

ヒアルロン酸化粧水、ヒアルロン酸原液100%などなど

 

様々な表現のモノが、様々な値段で販売されていますよね。まさに

 

“ヒアルロン酸戦国時代!”

 

しかしながら本当に皆さんは違いを理解してこのヒアルロン酸を購入していますか?

 

もし価格だけで善し悪しを判断しているのなら、

 

“損している可能性が非常に高い”です!!

 

ヒアルロン酸の性質・特徴・使い方・価格設定などを理解して、

 

本当に自分にあうヒアルロン酸を見つけてください!

 

1,ヒアルロン酸原液という意味

 

化粧品業界におられない方の 99.9% の方がまず勘違いされていること…それは、

 

“ヒアルロン酸原液100% = ヒアルロン酸100%” つまり、

 

“原液100%の商品に、水などの他の成分が入っていたら偽物だ!”と思われていることです。

 

期待を裏切りますが、実はそうではございません。そもそも、

 

“原液”

 

という定義が分かりにくいかと思いますので上図を使って簡単に説明します。

 

図を見ていただくと分かりやすいと思いますが、原液とはずばり、

 

“原料メーカーからゆずってもらった原液をそのまま加工・調合せずに、容器に入れたモノ”

 

を原液と言います。

 

しつこいようですが、皆さんが思われているように

 

“原料そのまま(図で言う粉末)という訳ではございません。”

 

なぜならこのヒアルロン酸、原料そのままだと

 

“ただの白い粉で美容作用を示しにくい”だけでなく

 

“溶けにくく、美容原料として非常に扱いにくい原料”

 

だからです。

 

そこで原料メーカーが、化粧品メーカーのことを考えて、

 

美容性を出しやすく、ハンドリング性をよくするために、

 

“粉末のヒアルロン酸をあらかじめ水で溶かして販売”してくれています。

 

つまり、ヒアルロン酸原液の全成分としては、

 

“水、ヒアルロン酸Na、防腐剤(メチルパラベン・フェノキシエタノールなど)”

 

となります。

 

なので、水が入っているからこれは原液ではない!ということにはならないのです…

(一般的な感覚からはずれているかもしれないのですが)

 

ちなみにほとんどのヒアルロン酸化粧水・美容液は、

 

“0.01%〜10%程度のヒアルロン酸原液が配合されているモノ”

 

と考えてください。

 

次回、ヒアルロン酸の特徴や、どのヒアルロン酸がいいかなどを説明しますね!