UVだけじゃない!キューティクルの接着力を弱める原因はまさかの・・・

時間をかけずにキレイになる!

時間を有効活用したい女性の味方、ホワイトラボの白石です。

 

ジリジリ日差しがきつくなる季節になってきました!

 

特に女性はこの季節紫外線対策で、

 

UVカットスプレーなどを使って、

 

紫外線から、お肌や髪を守っていると思いますが、

 

髪のダメージに関して、

 

紫外線に勝るとも劣らない別の要因が発見されました!

 

 

 

 

1、UVだけじゃない!髪を攻撃する可視光線!

 

今まで毛髪にダメージを引き起こすのは、『紫外線』が言われていましたが、実は、

 

“可視光線”

 

も髪をダメージさせることがわかってきました。

 

髪を構成しているアミノ酸、特に芳香族・環状構造をもつもの、

 

その中でも特に

 

“トリプトファン”

 

が光分解すると他のアミノ酸も光分解しやすくなると考えられています。

 

あまりに太陽光を浴びて、アミノ酸が光分解していくと

 

キューティクルがめくれ上がりコルテックスタンパク質にもダメージがどんどん進み、

 

最終的には上図のようになります(図はさらに引っ張る力がかかっています)・・・

 

 

 

 

2、可視光を防ぐには・・・現状では日傘が一番!

 

まず物理的に一番いいのはやはり

 

“日傘”

 

をまずはおすすめします。

 

マキアオンラインで、

 

“サンバリア100 (2017年の記事)”

 

というものが、

 

“紫外・赤外・可視光線を完全シャットアウト”

 

できるそうです(笑)

 

じゃあ化粧品なら・・・となると

 

化粧品で可視光を防ぐとなると、

 

毛髪化粧品原料で『トリプトファン』を含有するタンパク質原料は

 

“ケラチン”

 

が有名すぎて、トリプトファンがメインのものはほとんど知られていません(私が知らないだけかも・・・)。

 

何かまた情報をゲットしたらまたお伝えします!

 

 

 

3、まとめ

 

太陽光に含まれる全ての光を

 

トリートメントなどで完全にシャットアウトできないので、

 

今の所UVをしっかりカットするには、

 

“日傘”

 

がおすすめです!