化粧品が高くなる理由の1つ_ブランド

時間をかけずにキレイになる!

時間を有効活用したい女性の味方、ホワイトラボの白石です。

 

さて、とあるお客様にお呼び出しを受け、

 

「お店一時閉店残念だったわね・・・言われたやつ買ったけど・・効果とか同じね!

 でもあなたのところの“3倍”近い値段するから、覚悟してたものの損した感じがものすごくする・・・」

 

と言っておられました。

 

初めての方はホームページを見られていない方もおられると思いますので

 

何で高くなるのかを紹介します!

 

 

 

1、ブランド

 

生まれてきてから、

 

“安いものはあまり品質がよくない、高いものは品質がいい”

 

というように私たちは無意識のうちに刷り込まれています。

 

ここでいう

 

“高いもの=ブランド”

 

を想定していますが、なぜブランド品が高いのか・・・?

 

素材や製法などこだわっているから…

 

と言われますが、それだけであの値段はしません。

 

私が高校〜大学当時大流行したブランドの靴下などは、

 

“原価50円”

 

のものを『ブランドロゴ』を付与するだけで

 

“定価(今では希望小売価格)3,000円”

 

で販売してるとそのブランドで働いていた百貨店の人間に教えてもらったことがあります。

 

化粧品も、

 

原料により高い安いもあり、同じ原料内でグレードはもグレードがあります。

 

さらに製造技術にもグレードがあります。

 

しかしながら、それに価値をのせるのはブランドであり、

 

原料や製造技術の値段ではありません。

 

もし原料や製造技術の値段が乗っているのであれば、

 

テレビCMを行っている化粧品は

 

恐らく私たちでは買えないと思います。

 

というのも、

 

“特許が取られている技術で作られている化粧品が多い”

 

からです。

 

『2』に行きたかったのですが長くなったので、

 

明日、もう一つ価格に大きく関わることをお伝えします!

 

なので明日は『2』から始まります!!