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リンパって何_2 ?

時間をかけずにキレイになる!

時間を有効活用したい方の味方、ホワイトラボ の白石です。

 

昨日は眠気がすごくて、打ちながら寝てを何度か繰り返していたので、

 

あまりに簡単になってしまいました。

 

申し訳ございません。

 

昨日は、リンパ系の大まかな役割をご紹介しましたが、

 

今日は、昨日のことについて少し補足させてもらいます。

 

まず、

 

『リンパ管とリンパ液の2つの役割』

 

についてお話させてもらいます。

 

といういことから見ていきます。

 

リンパ菅は血管の横を併走するように存在し、

 

その中にリンパ液がおおよそ下から上に向かって一方向に流れています。

 

『血液のように循環しているわけではありません』

 

なんで血管があるのにリンパ管が必要?

 

と思うかもしれませんが、必要なんです。

 

というのも、血液中にはアミノ酸や水分、エネルギー源などが含まれていて、

 

それらを内臓や筋肉(以下組織と言います)などに運びます。

 

が、その際に、運んだもの全てを組織に渡せるわけではなく、

 

渡しすぎて組織から溢れるものもあります。

 

溢れたまま放っておくと、それらの成分は悪さをしてしまうかもしれないので、

 

回収して、排出もしくは再利用する必要があります。

 

な・の・で、

 

『リンパは、組織に過剰・不要なものを回収して排出したり、もう一度血管に戻して循環させる』

 

ために存在します。

 

(小腸から吸収された脂肪も、カイロミクロンへ変換された後、リンパ管に取り込まれそこから血管へ放出されます)

 

もう一つの役割は・・・

 

と思いましたが、

 

長くなりましたのでまた後日おしらせします。

 

ちなみに、

  

リンパ液は血液のように、

 

『心臓のようなポンプがない』

 

ので、すごく全身をゆっくり巡っています。

 

血液は、心臓から押し出されて

 

『約1分間』

 

で心臓に戻って来ると言われています。

 

人の全身の血管はつなぎ合わせると

 

『全長10万km』

 

もあるのにです!

 

それほど、たくさんのエネルギーや酸素を

 

全身の細胞が必要としているので、

 

この速さは納得です。

 

それでは、リンパ液はどうかというと

 

実は、血液のように進まず、

 

『1分間に24cm』

 

しか進まないそうです。

 

なので、しっかりリンパを流そうとすれば、

 

『筋肉を自ら動かして流す』

 

ことが重要です!