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悪玉コレステロールの値が低くても心筋梗塞・脳梗塞になる?それを防ぐのはこの果物!

時間をかけずにキレイになる!

 

時間を有効活用したいかたの味方、ホワイトラボ の白石です。

 

コロナが猛威をふるい、

 

とうとう神戸市も感染されている方が出てしまいました。

 

人ごとではございませんが、皆様の早い回復を祈っております。

 

さて、今日は「悪玉コレステロール値(LDL)」が低くても

 

『心筋梗塞・動脈硬化になる』

 

可能性があるという新しい情報が入りましたのでご報告します。

 

今まで、

 

『LDLが増えると血がドロドロになって血管がつまる』

 

と言われていましたが、

 

『LDLが少なくても血管がつまり、心筋梗塞や脳梗塞を起こす』

 

ことがわかりました。

 

その原因物質は、

 

『LOX-1(ロックスワン:酸化LDLの受容体)』

 

と呼ばれるタンパク質で、もとから体の中にあるものだそうです。

 

しかし、高血圧などで血管が炎症を起こすと

 

『ロックスワンの量が増加し、LDLを血管内に止める』

 

ように働きます。

 

この量が多くなると、

 

『20年の追跡研究で、心筋梗塞で2倍、脳梗塞で3倍の罹患率』

 

になるそうです。なので、

 

『運動や規則正しい生活』

 

でロックスワンの量をコントロールすることが大切です・・・。

 

が、「そんなこと当たり前やしできひんから難しい!」

 

というお声をいただくと思います・・・。

 

そこで今日は珍しくそんなかたにもオススメの方法をご紹介しておきます。

 

それは、「人が最古に食べた果物」として知られ、

 

『1日1個のリンゴは医者を遠ざける』

 

と言われるほど栄養価の高い、

 

『皮付きリンゴを半個(1個の半分)食べる』

 

ことです。

 

以前よりリンゴには、ビタミンCや、食物繊維(特に皮部分)が豊富と言われて

 

免疫力を高めたり、腸の機能改善などは知られていました。

 

今回はさらに、

 

『リンゴに含まれるプロシアニジン(ポリフェノール)がロックスワンに先にくっついて、

 

 コレステロールが血管内にとどまることを防ぐ!』

 

ことがわかりました。

 

 

これだけで完全に防げることはもちろんありませんが、

 

リンゴを食べて簡単にコレステロールを排出できる一つの方法になるなら、

 

体を守ることを考えると簡単な方法なので、

 

ぜひ実践してみてください!