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七十歳死亡法案可決・・・私は尊厳死(安楽死)大賛成!

 

いいもの使ってキレイになる!

 

ホワイトラボ の白石です。

 

この頃、色々なところから寂しいニュースが届き

 

とても「死」に関して考えることが増えました。

 

なんのために自分が生きているのか、

 

意味があるのかとても考えてしまう毎日です。

 

以前読んだ小説で

 

垣谷美雨さんの

 

『七十歳死亡法案、可決』

 

という、

 

「70歳以上の国民は、健康であってもお金があっても、誕生日から30日以内に死ななければならない法案が可決した日本」

 

を描いた小説があります。(ネタバレになるので、内容・感想は書いてません・・・。)

 

私は個人的にはこの法案があれば、改良点はありますが大賛成です。

 

改良点としては、

 

『生たい方には生きてもらい、それ以外の犯罪歴のない方は、いつでも安らかに眠れる法案』

 

にすることです。

 

 

生きたい方、老後施設(とてもいい施設は別)に入らず、元気に裕福に寂しくなく過ごせる方は

 

しっかり楽しんでいただく方がいいと思います。

 

しかし

 

『そうでない方が絶対的に多いのが現状」

 

です。なので私は

 

『尊厳死(安楽死)』

 

に賛成です。というのも、

 

・施設に入るととても高確率でひどく扱われます。(人手不足・低賃金・人材教育不足)

 

 いい施設に入れたらいいけど、いい施設なんて日本に1割もあったらいいレベルだと思います。

 

 私が特養で働いていた時、こんな雑に自分の親扱われたら・・って思うことがほぼ毎日続きました。

 

 早く死にたいっていう人がとても多くいました。

 

 そんな所に入って生きるのは地獄です。

 

・社会保障費は今の子供たちに負担がかかります。医療負担なども子供たちの時代もっと増えるはずです。

 

 その負担になりたくありません。

 

・生きてる意味を感じられない逃げ道があると、逆に完全燃焼できる感じがします。

 

ドラマやニュースなどで、

 

『自殺はよくない、頑張ればなんとかなる!医師は救える命は救うのが仕事!

 

というようなことよく見るし言われますが、

 

『ただの自己満足 or キレイゴト』

 

としか思えません。

 

助けた人は優越感に感じられるかもしれませんが、

 

死にたい人間からしたら無理に生かされて、そのあとの保証があるわけでもなく、

 

全く自分の意思を尊重されていません。

 

周りの人が悲しむからと言って、

 

その人たちが、問題を解決してくれる保証もありません。

 

偏った意見なのかもしれませんが、

 

『自分の意思が尊重され、自死が非難されることがない世界』

 

に憧れます。

 

まずはせめてスイスなどのように日本もなってほしいです。