漢方は効果が弱い!・・・いえ、それ間違えです。

 

いいもの使ってキレイになる!

 

ホワイトラボ の白石です。

 

昨日はパンダを見る権利が当たったので

 

王子動物園に「タンタン」を

 

見に行ってきました…が時間が遅かったためか、

 

ずっとこちらにお尻を向けて寝ているタンタンしか見れませんでした。笑

 

その代わりと言っては何ですが、

 

「走り回るコアラ」

 

というレアなものを見れました!

 

いつも木にしがみついて寝ているコアラしか見たことがなかった自分としては、

 

とても満足です!

 

 

 

さて急に話は変わりますが、みなさんは

 

『漢方は弱くて効かない!』

 

と考えていませんか?

 

家族含め、自分のまわりの90%以上はそのように感じています。

 

しかしそれは間違えで、漢方は

 

『使用する人の体質・症状に合わせて細やかに処方が作られている薬』

 

なので、飲み方を間違えなければ

 

『しっかり効く!』

 

ことが多いです。

 

しかし、なぜ効かないと感じる人が多いのか・・・?

 

それは私が思うに

 

1、症状にあった漢方を選択できていない。

 

2、薬を飲む時間を守らない・治りきらないうちに飲むのをやめる。

 

3、「漢方が効かない」という噂が広まって実際使ったことがある人が少ない。

 

と考えられます。

 

 

 

「1」の話でよく聞くのが、

 

『葛根湯を飲んでも熱が下がらない』

 

ですが、なぜ効かないのか…それは

 

『葛根湯が肩こりや風邪のひきはじめに作用』

 

するものだからです。

 

漢方は種類が多く、選択するのが難しいこともあるので、

 

 

しっかり薬剤師・登録販売者に相談して、

 

『自分の症状に合うもの』

 

を使ってみてください!

 

かなりの確率で自分に合う漢方を見つけることができると思います。

 

 

 

「2」の話でよく聞くのが、

 

「飲んでもすぐ楽にならないから、違う薬すぐ飲んだ」

 

「漢方は安全なのでいつ飲んでもいい」

 

ということですが、「1」でも書いたように漢方が「体質・症状に合わせて作られた薬」なので、

 

症状によっては、

 

『長いと1週間、もっと長いと1ヶ月くらい飲んで効果を出すもの』

 

もあります。私も蓄膿症で目の奥と頭が痛かったので、4日前から

 

小林製薬の「チクナイン(シンイセイハイトウ)」という漢方を飲んでいますが、

 

めっちゃ効いてます。

 

しかしチクナイン、飲み方を間違えて食後に飲んだ時には、

 

肝臓で代謝されるのが早くなるのか、効き目があまり感じられません(私だけならすいません)。

 

なので、

 

『自分の体質・症状・飲むタイミングを理解して使用』

 

してください。そうすれば、しっかり効くはずです!

 

ちなみに漢方は薬です。

 

なので、安全だと思って量や飲むタイミングを間違えると、

 

『強い副作用』

 

が出ることもあ流のでご注意ください!

 

 

 

「3」の話でよく聞くのが、

 

「効かないという噂を聞いて使ってないのに、効かないみたいと噂を広めてしまう」

 

ことです。

 

もし、使ってないのに噂を広めてしまったかも・・・と心あたりのある方、

 

「1」「2」のことを理解していただけたなら

 

ぜひ、一度使ってみて欲しいです。

 

 

 

なぜこのように漢方のことを取り上げたのか・・・? それは、

 

漢方には、つわりや慢性湿疹に効くとされるものなど、

 

『漢方を覗く一般用医薬品にはない作用がある』

 

ので、

 

『病気を治す選択肢』

 

が増えるからです。

 

『これからは漢方を敬遠するのではなく、

 

うまく付き合っていただけると幸いです。